Guides
異文化タイポグラフィガイド
アジア市場へ展開するブランドのための、実践的な視覚・組版アドバイス。
ラテン文字のブランド書体を残すべき時
ブランドによっては、ラテン文字のロゴタイプを保ちつつ周辺の組版システムをローカライズすべきです。
ブランドシステムCJK の密度に合わせて設計する
CJK 組版は同じ視覚面積により多くの情報を載せられますが、ブランドには階層、間、対比が必要です。
市場参入余白もローカライズである
色や画像を変える前に、進出先市場に合わせて字間、行長、垂直リズムを調整しましょう。